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Century21GoodOne > お役立ち情報 > 住宅ローンの選び方
住宅ローンを選ぶ際に知っておきたい情報をご案内します。
住宅購入の検討時から考えておきたい事、実際に借りる時に必要なものなど、12の項目に分けて解り易く説明しています。ぜひ住宅ローンを選ぶ際に参考にして下さい。



 頭金とローンのバランス  住宅ローンの融資可能額  収入合算で借入額を増額する  住宅ローンの組み合わせ
 住宅ローンの返済方法  住宅ローンの金利の種類  住宅ローンのボーナス返済  住宅ローンの繰上げ返済
 住宅ローンの借り換え  住宅ローンの諸費用  申し込み時の必要書類  住宅ローンシュミレーション
住宅購入までに必要な貯蓄額
住宅購入の頭金は「最低2割が必要」と言われますが、これは金融機関の多くが物件価格の8割を上限としているためです。
住宅購入に際しては、物件価格以外に、ローン手続き、登記などに諸費用がかかります。
この諸費用は自己資金として貯めたものから出すことになるので、例えば3,000万円の中古マンションを購入する場合に、諸費用が180万円、頭金を2割用意しようという場合には、780万円の自己資金が必要になるというわけです。
また、住宅を購入後に貯蓄が全くない状況になってしまうのも危険です。

緊急予備資金として、生活費の3〜6ヶ月分は手元に残しておく必要があります。
1ヶ月の生活費が20万円で3ヶ月分を見ておくとすると、上記の例では住宅購入までに840万円の準備が必要ということになります。

返済総額は頭金の額により変動する
物件価格が3,000万円のマンションであっても、住宅ローンを利用すれば利息の支払もあり、総額3,000万円で買えるわけではありません。
そして、頭金をどのくらい出せるのかで、取得に要する総額が違ってくるので、将来の貯蓄額にも影響を与えることになります。
借り入れできる金額を決める
いくら借入するのかを考える際は、金融機関が貸してくれる金額ではなく、自分自身が最後まで返済することができる金額と考えましょう。
返済できる額が借入できる金額です。

 将来のライフプランも考えた上で、毎月返済することができる金額を無理のない範囲で決める
 老後の生活に影響を及ぼさない年数で、返済期間を決める
 どの金利のタイプの商品を利用するのかを決める

例えば、毎月返済できる額が12万円、定年までの期間が25年、金利が3%のローンなら、借入できる額は約2,500万円になります。
金利が1.5%のローンなら約3,000万円の借入れも可能ですが、金利が低い変動金利や特約期間が短い固定金利選択型を利用する場合には、将来金利が上昇し、返済額が増える可能性も考えて、余裕を持った返済額にしておくことが重要です。
頭金とローンのバランス
今の時点で購入するのであれば、
借入できる金額+貯蓄から出せる頭金=購入予算
となります。

数年後に購入予定で、希望予算がある場合には
希望予算−借入できる金額=準備が必要な頭金
ということになります。

とは言え、頭金が多く借入金が少ないほど、将来のリスクを抑えることができますので、少しでも多く頭金を準備するよう心がけましょう。
 
 頭金とローンのバランス  住宅ローンの融資可能額  収入合算で借入額を増額する  住宅ローンの組み合わせ
 住宅ローンの返済方法  住宅ローンの金利の種類  住宅ローンのボーナス返済  住宅ローンの繰上げ返済
 住宅ローンの借り換え  住宅ローンの諸費用  申し込み時の必要書類  住宅ローンシュミレーション
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