売買契約に先立ち、宅地建物取引主任者資格を持つセンチュリー21スタッフが重要事項の説明致します。
重要事項とは、不動産売買にあたり不動産会社が買主様に説明しなければならない事項をいい、対象不動産の登記簿に記載された事項、都市計画法、建築基準法等の制限、契約解除に関する事項などがあります。
重要事項に記載されている内容は難しいことが多いため、事前に準備してもらい、目を通しておくことをおすすめします。
| 主な記載事項とチェックポイント |
登記簿に記載されている権利関係
登記簿謄本(抄本)と相違点はないか?
発行日付は最近のものか? |
都市計画法などによる制限について
将来、家を建て替えるのに支障はないか? |
私道負担に関する事項
私道負担の有無や面積、場所は? |
水道・ガス・電気等の整備状況
私道負担の有無や面積、場所は?
将来的に整備される場合は、負担の有無や額は? |
売買代金以外に授受される金銭について
その名称や金額、目的に不明点はないか? |
契約の解除に関する規定
その時期や手続の方法は? |
※当日説明を受けて内容をよく理解しないまま契約し、トラブルになるケースもあります。
必ず内容をよく理解してから契約に臨みましょう。 |