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不動産は、一生のうちに何度も売り買いをするものではありません。それだけに、その基本的な流れや知識を理解することが大切です。不動産売却や住み替えをご検討中の方はもちろん、迷っている方、考え始めた方に役立つ情報を集めました。
ご相談、査定から、売却活動、引渡しまでの流れをつかみましょう。
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お客様と買主様が売買条件で合意すると、諸条件を充分に確認した上で、不動産売買契約を締結します。
売買契約の際は、ご不明な点がなくなるまでご説明いたします。
登記簿の内容と違いがないか、などしっかりご確認ください。 |
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● 「不動産売買契約書」にて契約の詳細を取り決めます。
● 売買契約にあたって、売主様は物件の状況を報告します。雨漏りがあるかないか、近隣に嫌悪施設がないかなど、細かい状況についても報告が必要です。
● 物件に付帯するキッチンや給湯器、エアコン等の設備・備品について、不具合や故障の有無などを報告します。
● 不動産売買契約を締結した後は、契約書の条項に基づいて権利や義務を履行することになります。引渡し時には、契約時と同じ状態で引渡すことが条件となります。
● 契約内容に違反すると違約金の支払いが必要になる場合もありますので、トラブルにならないよう現状を正確に報告し、不明な点は不動産会社に確認を取りましょう。

権利証
仲介手数料の半金(別途消費税及び地方消費税が必要です)
実印
印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
設備表
契約印紙代
物件状況等報告書
本人確認ができる書類(運転免許書、パスポート、健康保険証等) |

不動産売買契約の締結後は、お客様には所有権移転登記申請、物件引渡しなどの義務が発生します。
また、契約書に記載された条文に基づいてお互いの権利や義務を履行しなければならず、違反した場合の罰則もありますので、ご不明点などはスタッフにお申し出ください。
トラブルを防ぐために
口頭での約束は避け、大切な事項はすべて書面で内容を確認するようにしましょう。
また、ご不明な点や不審点がある場合は、勝手に解釈したりうやむやにしたりせず、必ず店舗の営業スタッフにご質問ください。 |
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FLOW6.販売活動の報告 |
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